バストアップに効果的な食べ物とは?

あなたは、バストに悩みをお持ちですか?
バストに関しては、大きさや形に関する悩みが多くみられますよね。

特に貧乳に悩む方はどんな方法でバストアップを目指していますか?
サプリやジェルにはお金が掛かるし、マッサージや筋トレってすぐ効果が出なくて続かない・・・
そんな方も少なからずいるのでは?

そこで今回は普段の食事から取り入れられる、バストアップに効果的な食べ物をご紹介していきたいと思います!

バストアップの仕組み

そもそもバストはどのように発達していくのでしょうか?

まず知るべきはその仕組み。
バストを構成する重要な組織は、クーパー靭帯、乳腺、脂肪の3つです。

クーパー靭帯

クーパー靭帯とは一言でいえば、バストを支える組織です。
乳腺と大胸筋、皮膚を繋いでいるコラーゲン組織であり、ふわっとした綺麗なバストを保つサポートをしてくれています。

クーパー靭帯はバストの動きによって切れたり伸びたりしてしまうもので、そうなるとバストの下垂や型崩れが引き起こされてしまいます。

重要なのは、クーパー靭帯が一度切れたり伸びたりしてしまうと再生不可能な組織であること。
クーパー靭帯を守ることはハリのある綺麗なバストを保ち続ける秘訣なのです。

乳腺

乳腺は母乳をつくる女性にとって大事な腺組織で、乳房の中に張り巡らされています。

そして、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類の女性ホルモンの働きによって、増加し、発達していきます。

脂肪

バストの脂肪は乳腺脂肪と呼ばれ、バストの大きさそのものになっているといってもいいでしょう。
乳腺を囲むように脂肪はついていくため、乳腺が多く、発達しているほど乳腺脂肪もつくのです。

もうお気づきの方もいるかもしれませんね!
バストアップの秘訣は、ずばり乳腺を増加・発達させて、その周りに乳腺脂肪をつけること!

つまり、乳腺の増加・発達に影響を与える女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌を促進させることが胸を大きくすること方法になるのです!

バストアップに効果的な食べ物

バストアップの仕組みがわかったところで、バストアップに効果的な食べ物について、いくつかみていきましょう。

バストアップのポイントは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌を促進させることですよ!

良質なたんぱく質

たんぱく質には内臓や皮膚、筋肉などをつくる他、栄養素の運搬やエネルギー源としての作用があります。

女性ホルモンを分泌する卵巣細胞もたんぱく質によってつくられているので、たんぱく質を摂取することはきちんと女性ホルモンを分泌することに効果があるんですよ!

このように人の体には欠かせない栄養素であるたんぱく質は20種類のアミノ酸によって構成されています。
そして、アミノ酸には、体内で合成できる非必須アミノ酸と体内では合成できない必須アミノ酸があります。

良質なたんぱく質というのは、特に体内では合成できない必須アミノ酸がバランスよく含まれているたんぱく質のことを指すのです。

良質なたんぱく質は、魚や肉、卵や大豆製品、牛乳や乳製品に多く含まれています。
中でも大豆に含まれる「大豆イソフラボン」はエストロゲンと同じような働きをもっています。

そう考えると低カロリーで高たんぱく質な大豆製品はバストアップだけでなく、綺麗なボディラインを目指すには効果的な食べ物ですね!

ビタミンB6

ビタミンB6はエストロゲンの代謝を促進する作用があります。

バストアップに効果があるだけでなく、ホルモンバランスも整えてくれるので、月経前症候群(PMS)の症状を抑えてくれる働きもあるのです。
女性にとって心強いビタミンの1つですね。

ビタミンB6は、主にマグロ・カツオ・サンマといった魚や、牛・豚・鶏のレバー肉、大豆に多く含まれています。
魚や肉、大豆からは良質なたんぱく質も摂取できるので、バストアップには一石二鳥の効果かも・・・!

ビタミンE

女性ホルモンをサポートしてくれるのはビタミンB6だけではありません。
ビタミンEはプロゲステロンの材料にもなる栄養素で、さらに卵巣や脳下垂体に作用し、女性ホルモンのバランスを整えてくれる役割を持ちます。

ビタミンEは、主にかぼちゃやアボカド、ほうれん草などの緑黄色野菜、アーモンドなどのナッツ類、たらこやうなぎなどの魚介類に含まれています。

ボロン

ミネラルの一種であるボロンにはエストロゲンの分泌や働きを活性化させる作用があります。

バストアップに効果があるだけでなく、女性ホルモンの分泌が急激に落ちることで引き起こる更年期障害にも効果がみられるため、注目されている成分です。

女性モデルやタレントによって「キャベツバストアップ」が有名になりましたよね!
そう、キャベツにはボロンが含まれています。

他にもアーモンドやクルミなどのナッツ類、昆布やわかめなどの海藻類、りんごやぶどう、レーズンなどからもボロンは摂取できます。

ご注意を!

ボロンを摂取するには、これらの食材を加熱調理しないことが重要です!
ボロンは熱に弱いため、食材を加熱してしまうとバストアップ効果を得られません。

野菜や果物は生のままカットして、サラダとして食べるようにしましょう!

また、ボロンは空気中で酸化しやすい成分なので、新鮮な食品を選ぶとよいですよ!

食物繊維

食物繊維は、腸内環境を整え、便秘予防に効果のある栄養素です。

エストロゲンとプロゲステロンの働きに直接作用するものではないですが、腸内環境が整えられることで体内の老廃物が排出され、血行やリンパの流れが改善されます。

結果として、エストロゲンやプロゲステロンをはじめとする女性ホルモンが運ばれやすくなることから、食物繊維はバストアップに効果があるという訳ですね!

食物繊維は、野菜に多く含まれているという印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
もちろん、野菜にも多くの食物繊維が含まれていますが、実は意外にもひじきや寒天の原料になるてんぐさなどの海藻類、きくらげなどのきのこ類の方が食物繊維を多く含んでいることがわかっています。

バストアップに効果のあるレシピとは?

女性ホルモンの分泌をサポートして、バストアップに効果をもたらす食べ物がわかったところで、朝食や軽食にぴったりなレシピをご紹介します!

とっても簡単なのでバストアップを目指している方は、ぜひ作ってみてください。

かぼちゃのポタージュ

  1. かぼちゃ(200g)は種とわたを取り除き、薄切りにする。玉ねぎ(半個)も同様に薄切りにする。
  2. バター(少々)を鍋で溶かし、玉ねぎを透明になるまで炒めたら、かぼちゃと固形スープの素、水1カップを加え、かぼちゃが柔らかくなるまで弱火で煮る。
  3. 牛乳(1カップ)を加え、塩こしょう(少々)で味を調整する。

マグロとアボカドのサラダ

  1. マグロ(200g)をぶつ切りにして、しょう油(大さじ2)とみりん(小さじ1/2)で浸し、冷蔵庫で30分程度漬け込んでおく。
  2. アボカドは皮をむいて、マグロと同じ大きさに切り、軽く塩こしょうをふっておく。
  3. マグロとアボカドを和えて、オリーブオイルを回しかける。

キャベツの塩昆布和え

  1. キャベツ(200g/4枚程度)を一口大に切る。
  2. 塩昆布(20g)とごま(適量)を加えて、よく混ぜる。
  3. 仕上げにごま油を回しかける。(オリーブ油でも可)

鶏ささみのフルーティーサラダ

  1. 耐熱皿にのせた鶏のささみ(2本)に塩(適量)を振り、ラップをかけて電子レンジで2分加熱し、そのあと裏返してさらに1分加熱する。
  2. りんご(1個)をすりおろし、レモン果汁(大さじ1)とオリーブオイル(大さじ1)、塩(ひとつまみ)を加えてよく混ぜる。
  3. 食べやすく千切ったレタス(150g/3枚程度)に鶏のささみを並べて、2で作ったドレッシングを回しかけ、刻みのり(適量)を乗せる。

ここまでバストアップに効果的な食べ物についてお話しましたが、いかがでしたか?

お金や時間をかけなくても、普段の食事からバストアップ効果を得られるのは嬉しいですよね!
ご紹介した食べ物をしっかり取り入れながら、バランスの良い食事を心掛けて、バストアップを目指しましょう!

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日本人誰にでも通用するバスト理論とは?

  1. 「体温」を上げる
    体温を上げること、つまり、血のめぐりをよくするがバストの基礎づくり。
  2. 血の「めぐり」をよくする
    体温を上げて血のめぐりをよくすることで、バストの成長に必要な栄養素と女性ホルモンを届ける。
  3. 「発育力」を飛躍的に向上させる
    バストの成長に必要な栄養素や女性ホルモンを届けることでバストの発育力を伸ばす。