ナイトブラに育乳効果はある?

女性のカラダの中でも、特に女性らしさが現れるバスト。
だからこそ、貧乳に悩んでいる方が多いのです。

そんな方にぜひ試して欲しいのが、「ナイトブラ」です!
皆さん、ナイトブラには育乳効果があることご存知でしたか?

今回はそもそもナイトブラがどんなものであるかというところから、ナイトブラの育乳効果についてお話していきます!

ナイトブラってなに?

日常生活の中でバストには重力による大きな負担がかかっています。
それは夜寝ているときも同じで、上下左右に激しく動かされてしまっていることを知っていますか?

ナイトブラはこうした動きによる衝撃からバストを守り、お肉が流れて型崩れを起こしてしまうのを防ぐために作られた夜用のブラジャーです。
通常のブラジャーとはちがって、ナイトブラはノンワイヤーでカップを大きめにした作りになっているので、皮膚を覆う面積が大きく、リラックスできる着け心地になっていて安心できますよ!

寝ている間のバストの型崩れを防ぐためには、ナイトブラを着用することをおススメします。

育乳(いくにゅう)とは?

ナイトブラがどんなものであるか分かりましたか?
では、一方で「育乳」とはどんな意味なのか。

そのままの解釈だと「胸を育てること」になりますが、そもそも「胸を育てる」とはどういうことでしょうか。

実は、育乳という言葉はもともと某下着会社から「バストアップ」に代わるキャッチコピーとして世に出た言葉で、「胸のサイズを大きくすること」を意味しています。

時に、育乳とバストアップは同意語として扱われますが、特に育乳はバストの自然なサイズアップを指しており、カップを入れることで寄せて大きく見せることや豊胸手術によるサイズアップのことではありません。

ナイトブラには育乳効果あり?

さて、上記で「ナイトブラ」と「育乳」についてお話しましたが、この2つの言葉、実は無関係ではなく、ナイトブラは「育乳ブラ」とも呼ばれる程、関係性があるのです。

ここからはその「ナイトブラ」と「育乳」の関係性について説明します。
まず育乳には、ポイントが2つあります。

脂肪をバストに集め、固定する

まず1つはバストの周りにある脇や背中の余分なお肉をバストに寄せて集め、固定することです。
バストの約9割は脂肪でできているため、その脂肪がまさに育乳のための材料になるのです。

バストに集めた脂肪を正しい位置で固定する

バストには脂肪を支えるクーパー靭帯という組織があります。
このクーパー靭帯が傷つくと脂肪を支えられなくなり、脂肪がバストから分散したり、バストが垂れたりして型崩れが起きてしまいます。

悲しいことに、クーパー靭帯は日常生活でバストにかかる重力や加齢によって伸びたり切れたりしてしまうほど繊細です。
しかし、逆を言えば、クーパー靭帯を守ることで脂肪をバストに留め、綺麗な正しい位置でバストをキープできるため、育乳に繋げられるのです!

つまり、ナイトブラを着用することは、寝ているときの重力によるバストの動きや変形、クーパー靭帯の伸びや断裂を防ぎ、さらにバストの形をキープしてくれるため、結果として育乳効果を得ることになります!

これが、ナイトブラ=育乳ブラと呼ばれる理由です。

脂肪の固定や形をキープするなら、通常のブラジャーでも良いのでは?と思うかもしれません。
しかし、ワイヤーブラだと睡眠時にズレが生じたとき、ワイヤーで乳腺を傷つけたり、圧迫したりしてしまうので育乳どころかバストの型崩れを起こす要因になりかねません。

また、ノンワイヤーブラでも、ナイトブラに比べ補正効果が高いため、アンダーを圧迫し、乳腺を傷つけてしまう恐れがあります。

そのため、適材適所で昼間は通常のものを、夜はナイトブラを着用することが最適な育乳効果を得るための近道になりますよ!

ナイトブラ着用以外で育乳効果を得る方法は?

これまでナイトブラ着用による育乳効果について説明しましたが、ナイトブラ以外でもさらなる育乳を目指したいという方もいるはず…!

ということで、ナイトブラの育乳効果をより高める育乳方法をご紹介していきます。

乳腺を発達させる

実はバストアップの仕組みそのものにアプローチすることで育乳効果を最大限にする方法があります。

それが「乳腺を発達させること」!

上記でバストの9割は脂肪でできていると述べましたが、残りの約1割は乳腺という組織でできています。
脂肪は乳腺に結びついているため、乳腺の数を増やし、大きく発達させることがバストの脂肪の増加、つまり育乳に繋がるのです。

では、乳腺の発達には何が必要なのでしょうか。
それはエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンです。
エストロゲンは乳腺の数の増加に、プロゲステロンは乳腺を大きく発達させることに効果があります。

一見大変そうに思えますが、毎日の食事から女性ホルモンの分泌促進効果や働きをサポートする効果のある栄養を体に取り入れるだけで、乳腺の発達を促進させ、育乳効果が得られるんですよ!

具体的には、エストロゲンの分泌を促進するボロンと女性ホルモンに似た役割をもつイソフラボンという成分を摂取することが育乳効果を得るポイントになります。

ボロンは何から摂取できる?

エストロゲンの分泌を促進するボロンは一体何から摂取できるのか・・・ずばり「キャベツ」です!
ただ、食べ方が重要です!
ボロンは熱を加えると壊れてしまうので、キャベツを食べるときは生のまま食べるようにしましょう。

イソフラボンは何から摂取できる?

一方、イソフラボンは主に大豆製品に豊富に含まれている成分です。
納豆や味噌、豆腐など身近なもので摂取できるのが嬉しいところ。

しかし、こちらも注意点があります。
イソフラボンの過剰摂取は危険とされており、脱毛や胃腸障害などを引き起こす原因にもなるので、摂り過ぎにはご注意ください。

食べると逆効果なものも・・・

ブロッコリーや菜の花といったアブラナ科の野菜は、女性ホルモンの分泌を抑制してしまうインドールという成分を含んでいます。
アブラナ科の野菜を食べる際は熱調理でインドールの働きをなくすようにしましょう。

サプリメント

育乳に向けて女性ホルモンの分泌促進効果や働きをサポートする効果のある栄養を食事で取り入れるとはいっても、毎日食事をそのように工夫するのは難しい場合もありますよね。

そういった場合は少々お金が掛かってしまいますが、サプリメントを摂取して育乳に効果的な栄養素を取り入れる方法もあります。

上記で挙げたエストロゲンの分泌を促進するボロンが配合されたサプリメントもありますが、他にもプエラリアというマメ科の植物の成分が配合されたものあります。

プエラリアに含まれる育乳成分は、こちらの2種類です。

  • 植物エストロゲン
  • プエラリン

植物エストロゲンは名前の通り、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをもっています。育乳効果だけでなく、美容や健康にも効果があるといわれてるんですよ!

一方、プエラリンは女性ホルモンに似た働きのあるイソフラボンを大豆の40倍ほど含んでいる成分です。

サプリメントだけで良いのでは?と思うかもしれませんが、女性ホルモンの分泌自体はバランスの良い食事を心掛けることから始まるので、毎日の食事を工夫しつつ、不足分を補う方法としてサプリメントを摂取することをおすすめします!

バストアップマッサージ

食事やサプリメントから育乳効果のある栄養素をカラダに入れたとしても、その栄養素がバストに届かないと意味がありません。
血行やリンパの流れを改善してバストに栄養素を運ぶためには、バストマッサージが効果的です。

二の腕

肘の先から脇にかけてぎゅぎゅっと脂肪を揉み解すようにして、そのあとぐーーっと撫でるように肘から脇を通って脂肪を胸に流すようにマッサージします。

ウエスト

おへその周りを温めるように手の平を置きます。そのあと、手の平全体を使ってウエストから胸に向かって脂肪を引き上げるようにマッサージしてください。

背中

右手を脇の下から左側の肩甲骨まで伸ばして、脂肪を掴みます。そのまま胸の方に脂肪を引っ張るようにマッサージしましょう。

ツボ押し

人間のカラダにはツボが360種類程度あるといわれていますが、その中には育乳に効果のあるツボも存在するのです。

新封(しんぷう)

育乳効果が最も高いツボといわれている新封は、エストロゲンの分泌を促進し、乳腺の発達に効果のあるツボです。
新封は乳頭を結んだ線上で、谷間から指2~3本のところにあります。骨と骨の間で少し凹みのある部分です。

親指を新封にあてて、ぐーーっとゆっくり押しましょう!

壇中(だんちゅう)

壇中には新封と同じく、女性ホルモン分泌を活性化させる効果があります。自律神経を整え、ストレスや不安を緩和する作用もあるので、ホルモンバランスも整うツボです。

壇中は乳頭を結んだ中央部分にあります。
同様に親指でぐーーっと押すようにしましょう!

乳根(にゅうこん)

乳根も女性ホルモンの分泌を促進し、リンパの流れを活性化させる効果があります。
バストに栄養素を届ける効果があるのです!

乳根は乳頭から指2本分の下の部分にあり、押すと少し痛みが生じるツボです。

人差し指・中指・薬指を揃えて、指の腹でゆっくり息を吐きながら押してください!
力を緩める際は息をゆっくり吸いながらがポイントです1

筋肉トレーニング

筋肉トレーニングは育乳に直接作用がある訳ではありませんが、バストの脂肪を支える胸筋を鍛えることでクーパー靭帯を守ることに繋がります。

腕立て伏せ

手は肩幅より広めに置くことが重要です。肘を曲げる際に、肩に対して肘が外に広がらないように気をつけましょう!

もし、きついなと感じる場合は、膝をついて行っても大丈夫ですし、壁を使って行うのも有効です。

ダンベル挙げ

仰向けの状態になり、バストの横で「前にならえ」のポーズをとってダンベルを両手に持ちます。ゆっくり息を吐きながら腕を伸ばして、息を吐きながら腕を下ろします。

ダンベルの重さはケガのないように自分のレベルに合わせて選びましょう!

生活習慣の改善

ここまで様々な育乳方法を説明しましたが、すべての土台をつくるのは生活習慣です!
育乳の最大効果を目指すのであれば、以下の4つのポイントが大切ですよ!

バランスの良い食事

上記で説明した通り、女性ホルモンの分泌はバランスの良い食事からはじまりますので、育乳効果のある栄養素を取り入れつつ、全体のバランスを考えて摂取するようにしましょう!

十分な睡眠

睡眠不足を体調不良のはじまりです。自律神経が乱れ。ホルモンバランスを崩す原因になりますよ!特にゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時はホルモン分泌が盛んになりますので、ゴールデンタイムに休息を入れることを意識しましょう!

禁煙

タバコの煙に含まれるニコチンは抹消親権の収縮を引き起こし、血行不良の原因となります。体温が下がることは育乳に悪影響を与えますので、育乳を目指すのであれば、喫煙は控えることをおすすめします。

姿勢

猫背になっていませんか?猫背をはじめ、姿勢が悪くなると、バストの脂肪を支える大胸筋を衰えさせてしまいます。育乳とともに綺麗なバストを目指すのであれば、姿勢を良くすることを心掛けましょう!

ナイトブラの育乳効果やその他の育乳方法についてお話しましたがいかがでしたか?

今まで寝るときは何も着けてなかった!
そんな方はぜひ、これからはナイトブラを着用し、加えて様々な方法で育乳効果をゲットし、大きくて綺麗なバストを手に入れましょう!

レスタリアージュボリュームアップブラ

【体温に着目してつくられたナイトブラ】

バストアップ成功率94.6%!
日本人誰にでも通用するバスト理論とは?

  1. 「体温」を上げる
    体温を上げること、つまり、血のめぐりをよくするがバストの基礎づくり。
  2. 血の「めぐり」をよくする
    体温を上げて血のめぐりをよくすることで、バストの成長に必要な栄養素と女性ホルモンを届ける。
  3. 「発育力」を飛躍的に向上させる
    バストの成長に必要な栄養素や女性ホルモンを届けることでバストの発育力を伸ばす。